英語は頭で考えないの例3

前回の記事に続きます。


英語は頭で考えないでイメージを先行させる

イメージでつかむ英単語

Whoで考える

前回の記事につづき、
単語のイメージの例、前回のWhatと同じように
疑問詞のWhoについて解説してみます。

疑問詞Whoはイメージとしては下の絵のように
”人間型の枠”みたいなイメージになります。

英語は頭で考えないの例


これをまた、下の例文を用いて考えて見ましょう。
Who is sitting there?

あそこで座っているのは誰?
となりますが、上のイメージに置き換えてみます。

英語は頭で考えないの例is sitting there?

このイメージの捉え方を踏まえたところで、
関係代名詞になるとどうなるか、見てみましょう。

<例文>
I don't know anyone who I can ask for this.

これを頼めそうな誰かしらが思い当たらない、
との和訳となりますが、
イメージに置き換えるとこうなります。

英語は頭で考えないの例

いかがでしょう。
この要領でWhichでもHowといった他の疑問詞、
前置詞といったものも含めて
いちばんはじめはイメージを掴む事から取り組めば、
その後が早くなりますよ。

自身の独学経験からですが、
流暢に話せるようになるまでに
どの単語も自然とイメージはついてくるんですけど、
例えば、中学校の英語の先生が
英語の初授業の際にこういった
説明をしてくれていたら
今のレベルに到達するのは
格段にもっと早かったな・・・
とは感じますね。(笑)



今回の記事のテーマの集約版のような書籍が実は既にあります

これまたNHK系の本ですね・・・。

ハートで感じる英文法
元々10年くらい前にやっていたNHKの英語レッスン番組の先生が
出版されているものです。
年月が経ってもこうして私が覚えていた事だったり、
英語絡みの本では異例のAmazonのレビュー評価だったりと、
本気で英語を勉強しようと思っている人には早い段階で知らせてあげたい1冊です。

NHK3か月トピック英会話 ハートで感じる英文法 (語学シリーズ)


NHK3か月トピック英会話 ハートで感じる英文法 会話編 (語学シリーズ―NHK3か月トピック英会話)


今回記事にしたような、単語単語のイメージが
丁寧にみんなが迷うところ(現在完了とか)を
見事にとらえてイメージで解説してくれています。


「初級者のうちに読んどけばもっと上達早かったな~!」
なんて感じる人もきっと多いはず!


早めにしっかり正しいイメージを身に付けるには
読んでおくにとてもオススメできる一冊です。

以上、いかがでしたでしょうか。
この記事が役に立ったという場合は下のソーシャルリンクから応援いただけると幸いです。


ページの先頭へ