考え方 英語は頭でなく”イメージ”で覚える

前回の記事のつづきです。

今回は、
頭で考えなくてもスラスラ英語が
話せるようになる為に、
そもそも単語それぞれの本来の意味・イメージを
ついつい教科書や辞書の”文字”で
理解しがちになってやいませんか?
というお話です。


英文法より言葉本来のイメージを理解できてますか?

英単語を”文字”の解説で理解させる所が多くの教科書がイケてないところ・・・

要はシンプル

そもそも、
言葉なんですから、
元々の単語それぞれの意味合いやピクチャーが
”イメージ”としてない事自体、
言葉を覚えるステップとして
本来は不自然なのですが、
これができてない事がある種最大の、
といっていいほどの英語勉強あるあるなんですよね。


”What 疑問詞”を例に考えてみよう

今回は丁寧に解説しちゃいます!

例えば、Whatという単語を、
教科書では”何”とか書いてあるじゃないですか。

このWhatという単語は本来下の絵のようなものだって考えた事はありますか?

考え方 英語
実は、
イメージで言うならWhatは
空のボックスみたいなイメージを表す単語なんですよ。
例えば、

What is on the table?

のwhatを上の絵に置き換えてみます。

考え方 英語is on the table?

これは、感覚で感じて欲しいのですが、
文の意味は”テーブルに載ってるのはなんですか?”
という意味にしかならないですよね。
このイメージがあれば関係代名詞にしろなんにしろ、
文法の解説なんて必要ありません。
下につづきます。



イメージで掴めば、正しい文法を考える必要も無くなる

みんなの苦手な関係代名詞

Whatは空のボックス

それでは、関係代名詞で上述のイメージに次の例文で置き換えて考えて見ましょう。

I know what you are planning to do this weekend.

わたしはあなたが週末なにをしたいかしっています。
との和訳になりますが、
この文をさっそく空のボックスに置き換えてみるとこうなります・・・

考え方 英語
いかがでしょう。
文法など考える必要ない程簡単ですよね?

箱の中の文章量が多いだけで
”複雑で高度な文法だ”なんて
教科書には解説されていますが、
このイメージを理解しているだけで
複雑でもなんでもなくなりますよね。

このように、
単語の”イメージ”が無い状態で
英語に慣れようと努力するよりも、
前のページのバスケのシュートの練習の例のように、
はじめにイメージの解説があった方が
その後、要領よく練習できます。

なお、今、なるほど!と思ってくれた
サイト閲覧者さん の為に次のページで
”Who誰”についての例も記事のついでに載せておきます。

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