英語は頭で考えない

英語のできる人はよく、
頭で考えずに・・・みたいな事を言いますよね。
初心者からすると、
いや、考えないでどうやって文をつくるんだよ?
って思いますよね。

要は、慣れれば考えなくても
自然と言葉がわかるし、
口から出てくるんですよ。

今回はそのコツと理解を記事にしてみました。


英語は頭で考えない、の意味

頭で考えなくてもフィーリングで理解できるようになろうという事

シンプルに考えてみよう

英語が流暢に話せる人が
何故流暢に話せるのかというと、
単純で、頭でいちいち考えなくても言葉がわかるし、
口から出てくるからです。

というか、
これは日本語でみなさん人と話をする時だってそうですよね。

なぜか外国語となると、
正しい文法や用語を論理的に
考えようとする人が多いのですが、
要は言葉なんですから
日本語を話す時と一緒で
慣れてさえしまえば考えながら聴いたり、
話す必要がなくなるんです。



英語が考えなくてもできるようになるには?

”聞き込んでおく”に尽きる

スポーツの上達と考え方は一緒

英語の上達をスポーツの上達の例に例えると
イメージし易い事が多々あります。

この、頭で考えないようにするというのは、
例えばバスケットボールの”シュートの練習”を
例に解説してみましょう。

正しいシュートフォーム、ヒザの使い方等を
はじめは説明してもらったり、
理解して実際の練習をしますよね?

この、はじめにフォームやヒザの使い方を
理解しようとしたプロセスは英語でいうと
文法の理解のプロセスと一緒です。

しかしながら、
実際には良いシュートの理屈よりも
実際のシュート練習を回数をこなして
カラダに叩き込む事が実際にシュートを
成功させるには大事ですよね?
まして、それを試合の中で活用するとなれば、
そのシュートをドリブル直後にする練習とか、
パスを受け取ってすぐに、とか、
様々な状況に合わせた練習が必要となります。

このイメージ、アイデア論は英語の練習でも同様です。
別ページでも解説のとおり、
英語の練習はリスニング練習に尽きますが、
アクセントの違いや、話す人の差であったり、
同じ言葉も聴けたり、聴き取れなかったりが
実際にはあるわけです。

とはいえ、
例の話でシュートの正しいフォームを
はじめに確認するように、
英語も言葉本来の正しい”フォーム”、
つまりイメージを掴んでおく事は大事です。

実は、
多くの教科書や参考書には載ってない
”感覚”の解説がある事をご存知でしょうか。
しかもそれは、
結構ちゃんとセンスのある
話し方ができるようになる為には大事だったりします。

次のページに続きます。


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