英語習得に時間はどのくらい必要?

英語が話せるようになるまでのかかる期間について今回はご紹介します。前提としてこの記事は国内にて独学で話せるようになった自分の経験による見解であり、掛かる期間には当然個人差のある事をご理解下さい。


英語の習得には最短で3年以上

英語の習得には3年はかかります

英語が話せるようになるまでには別ページで紹介しているように”英語が話せるようになる為の必要な聞き込み量”をこなす必要があります。なので、これにどのくらい期間が掛かるのかを経験談的にご紹介するのが一番よいと思います。

結論としては、早くても3年はかかる という事です。その”早くても3年”の、具体的なイメージを今回は紹介します。

※なお、さらに別ページでは各レベル別の意識すべきポイントや、上達のカギとなる記事を載せていますのでそちらもチェックしてみて下さい。


ココはわかっておく!

英会話力の芽が出ずに2年は基盤づくり

まず、理解しておくべきはこの期間に英語に挫折する人がほとんどという事です。この、”少なくとも2年は芽が出ない”という壁を乗り越える覚悟が必要です。さて、ここから記事はその覚悟はもちろんある、という人向けになります。

英語習得 ”早くても3年”のイメージ

よほど早い人で、必要な量を叩くのに3年はかかる
よほど早い人とは、”より英語習得に時間を使える人”という事です。ここで、あえて、分かり易くスポーツで例え話を入れてみます。


【例え】
次のうち、高校3年生の夏の甲子園の段階で最も野球がうまい選手はA~Cの誰でしょうか※能力・才能は同じとする

(A)中学1年から高校3年まで野球部だが、部活に顔を出す意外は自主練習していない。

(B)中学3年から野球をはじめ、それからは高校3年まで部活ではほぼ皆勤、毎日自主トレーニングを4時間以上はこなしている。

(C)中学1~3年までは野球部で毎日部活+自主トレーニングを4時間以上はこなしていたが、高校1~2年の間はバスケットボール部に所属しその間は野球は全く練習せず、高校3年で野球部に戻りそれからは部活ではほぼ皆勤、毎日自主トレーニングを4時間以上はこなしている。


さて、この例えで行くと(B)の選手が一番野球うまいでしょうね。
この例えで改めて説明したいのが、スポーツ同様、英語の習得には練習した期間における密度とブランク期間が大きく関わるという事です。

一般的に留学なしで”密度のある期間”を自主的に作れる人が少ない、というだけ

ココがポイント

留学という経験がない人だと実際にはほとんど流暢に英語を話せる人が少ないのは、普通の生活をしながらでは英語力の基盤を作る為に必要な密度のある練習期間を捻出するのが難しい事が原因です。

大丈夫、一般的に・・はあなたには無関係です!
留学でもしなければ難しい?そんな事はありません。
逆を言えば、少なくとも英語では正しい上達ステップの理解のもと、3年前後頑張ってやってみれば日本に居ながら独学であっても必ず一定のレベルまでは上達します。また、3年以上同じ事に打ち込めば自然と努力を続ける習慣が身に付いていますので、それがあと1年、2年掛かったとしても自然な会話力が身に付くまでそれほど困難だという事にはならないと思います。
私の経験からも、はじめの3年で一気に基盤をつくり、以降は会社勤めをしながら地道にもう3年くらいボキャブラリーを増やしていった結果、始めてから6~7年した頃に流暢な会話力が身に付いていたといった感じでした。


まとめ

英語の習得には少なくとも3年前後、友達や恋人と過ごす時間を減らして英語に打ち込む期間を”人生設計”の中に組み込めるかどうかが成功のカギになるのだと思います。


以上、いかがでしたでしょうか。
英語には~年かかるの実際のイメージを掴んでいただけるきっかけになれましたでしょうか。
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