中級以上の英語練習

英検2級、TOEIC600前後の実力がある人のこれ以降の英会話上達に良い練習法のポイントをご紹介していきます。


中級以降の英語学習には英英辞書を使っていく

とにかく英語学習は効率でものを考えていきます

効率UP!

中級以降の英語の学習において、意識していきたいのは、いかに日本語を読む・見る時間を減らしていくかというところです。この観点で、いつかしらか必ず利用辞書を英英辞書にシフトする必要があります。いつからこの切り替えをしたほうが良いかというと、英英辞書を使ったほうが効率的と感じれるタイミングからです。

中級以上の英語学習者へのアドバイスはこの一つがあまりにも大きく、効果的です。下部で詳細を解説します。

自分が効率的と思うタイミングで英英辞書に切り替えよう

英英辞書を使える圧倒的効率性を下の例で考えて見ましょう。
例:単語、confiscate(v)を辞書で調べる際

【英和辞書の場合】
confiscate・・・動詞:(職権で、または罰として)没収する、押収する、差し押さえる
【英英辞書の場合】
confiscate・・・verb:to officially take private property away from someone, usually as a punishment

さて、英英辞書を使う場合その単語の解説にあたる(例:to officially~以下)の単語の解説に出てくる英単語というのは極めて頻度の高い”基本的英単語”なのです。つまり、英英辞書を引くという作業はより基本的な英単語の実用的総復習・反復強化練習となります。

ですので、英英辞書を使う事により、よりナチュラルで自然な言い回しの英会話が自然に身に付く事になります。



英英辞書を引く時間が読解練習になる

英英辞書を引く際に必要な読解は最も効率的な読解練習です

上記のとおり、英英辞書を引くに必要なレベルの英語力は基盤となる基礎単語の集大成です。ですので、徹底的に潰しておく必要があります
英英辞書を引く作業は頻度の高い単語をより実用的に使い慣れる為の訓練となります。つまり、今までにないより実用的な練習メニューがあなたの英語学修に追加できるという事です。

考えてみてください、今まで時間が掛かっていた参考書の文章の攻略が英英辞書にシフトする事で”英語の練習”に変わります
※英語の”学習”と”練習”の違いは別ページにて解説あり。

ある程度英語を学んだ事があれば、この効率の違いは”圧倒的なもの”である事がわかると思います。

英英辞書を使えるようになって、英語の練習をつづけたら・・・ワクワクしてきませんか?



以上、いかがでしたでしょうか。
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