英会話の上達 中級以上の学習者向け

参考書のリスニングテープでボキャブラリーを増やすのにも飽きが来ますよね。今回はより楽しみながら効率性を保った英会話の上達ネタを経験談的にご紹介します。


英会話の上達は効率性が保てれば好みの方法を取っていい

ある程度英語が話せる、で満足せずにもっと上達を目指そう

世間的なあるある

TOEICで800前後のスコアと取るレベルの人であれば分かりますが、周囲の人からは「英語できてすごいね~」というリアクションがあるものの、ネイティブと比較した時の自分の会話力に決して満足ができるとはまだまだ言えないのが現実だと思います。実は、このレベルで分かれ目になる部分があって、TOEIC800レベルというと2年前後の留学経験がある人が大体このレベルになりますが、ネイティブとは一線を画すものの、今後会社での業務や簡単な会話ならある程度困らないので、このレベルで英語力を鍛える事を止める人が勿体無い事に結構います。



TVドラマ、英語の動画チュートリアル、洋書等、あらゆる角度で”教材”を考えてみる

より高い英会話力を追いかけるのは、実際はそれほど苦になる事ではありません。ニュースの情報を得たり、TVを見たり、本を読んだりといった日常をなるたけ音声ありの英語コンテンツでこなすようにすればよいのです。実は、TOEIC800レベルでは思いっきりネイティブ向けのラジオやTVを見てもまだまだ歯が立たない事も多いのです。しかし、1~2回聴き直せば分かるものがほとんどとも言えます。ですので、日本語でするよりは若干疲れるものの、なるたけ英語生活を心がけて、より高いレベルのバイリンガルを目指す事は意識次第で可能です。

下の記事には、私の経験談より、とても英語のボキャブラリーを増やす効率のよい方法だったと感じた内容を一部紹介します。



英語のボキャブラリー収集となるネタ紹介

★BESTオススメ★ 本を読む時、類似した内容をAudiobookありの洋書で探す
現在では、大体のホットな書籍は類似した内容が洋書にも存在します。そして、Youtube等で検索すればわかりますが、Audiobookとして全章の音読ありのものが多数存在します。わからない単語が出たら、耳で聞いて辞書を引けば済むレベルの人であれば、興味のある何かを勉強する際にはなんでもこの方法で学んでいきましょう。もちろん、シャドウイングしていく事が引き続きリスニングの際には効果的ですよ。

TVドラマ、24は実際の業務経験以上レベルの英会話力が身に付く
このアメリカのTVドラマシリーズでは中東アクセント、中国アクセント、イングランドアクセント、が果敢に登場します。また、このドラマはとにかくエージェント同士の電話シーンが多く、そのほとんどが、オフィスワークであればほとんど同じような会話のやりとりをする機会が多いような英会話ネタの宝庫です。私自身の業務経験談からも、自身の英語での”電話力”にこれほど音声ネタとして私に貢献したコンテンツは無かろうかと思います。また、ドラマシリーズの最大の利点はDVDであれば英語字幕が着いているので、いきなりスクリプトなしのネイティブ音源では逆に効率が悪いというレベルの人でもサクサクやっていけます。

TVの代わりに英語放送の番組の動画をYoutubeで見る
これが極めつけとなると思いますが、私の日常の紹介というか、よく行っている内容になりますが、日本のTVを見るより、英語放送の動画を検索するようにすると英会話力が思いっきり上がります。
※日本の芸能事情には着いていけなくなるというデメリットがあります。(笑)

例えば、歴史ミステリーに迫る!みたいなドキュメンタリーとか個人的にかなり好きで見てますし、あと、お笑い番組が見たくなった場合はUSAのStandup Comedyをよく見ています。
スクリプトが不要なレベルに至っているのであれば、TVを英語で見るのが一番だと思います。



以上、いかがでしたでしょうか。
今回は経験談的に会話力のネタに良いコンテンツの紹介となりました。

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