英語学習の機材を整える

さて、WEBでなんでもそろうIT時代の今、英語の勉強も実際に練習した英語音声をいかに効率的にポータブルに落とし、管理するかのセンスが直接的に練習の効率を左右します。今回は、私の経験から使える”ネタ”をこの記事で紹介します。

※この記事は参考書意外の英語コンテンツを練習に使う事が効果的な実力レベルの人向けの記事となります。


英語学習の機材はこう揃えます

PC、スマホ、音声専用ポータブル、アナログ端子録音用デバイスの4つをフル活用する

目からウロコ!

例えば英語学習の初心者であれば、参考書のCDがポータブルに落とされていれば事は足りるのですが、中級、上級、となってくると参考書のテープだけを練習に使っていてもそれ以上の実際のネイティブ会話がつかめません。別ページでも紹介のとおり、よりネイティブ会話の吸収に相応しい練習音源を自分で拾ってくる必要があります。そこで強力にサポートとなるのがPC機器をはじめとした家電製品です。語学系の人はPC機器等の話となると、うとい人がなぜか多いのですが、とても効率の上で損をしています。個人的には、この時代、市場に出回っている機器を使いこなす事ができれば語学勉強の為に留学する必要なんて全くなくなります。

では、どんな用途・組み合わせで機材を使うのか下に続きます。


英語学習にこう使う!各デバイスの用途

フル活用しよう!

PC
全ての英会話音源はPCのUSBポートから接続してスマホ、音声専用ポータブル、アナログ端子録音用デバイスの全部を同時に繋ぐ事ができます。デバイス間のファイル移動や削除等、PCを介して管理するのが基本です。

スマートフォン
スマートフォンはそれ単体で”ポータブルとして英語音源再生”とインターネットから”音声ファイルの獲得”を行う事ができます。WEB上からMP3形式でのAudioBook(洋書を音読したもの)のダウンロードや、Youtube等の動画をダウンロードできるアプリを使って、動画ごと音声を取得する事ができます。スマホの活用で普段興味を持ついろんなものを英語音声付で拾うようにします。
※私の場合の例:サーフィンの練習用チュートリアル動画を、英語音声の動画で視聴してサーフィンを覚える。その動画ではサーフィンと併せて、オージーアクセントの勉強になりましたね。笑

音声専用ポータブル
スマートフォン一刀流ではファイル要領に限界がきます。スマートフォンで取得した音源のうち、また練習したい英語音源は音声ファイルのみとして音声専用ポータブルで聴けるようにバックアップするのです。つまり、こっちのデバイスが練習音声再生の総本山ですね。スマホと一緒に携帯します。

アナログ端子録音用デバイス
動画ファイルまで含めて英語音源を音声のみにファイル変換(音声ファイルでバックアップを取っておく)できるようにするには、イヤフォン用のアナログ端子から音声を直録音するデバイスが1つ必要になります。これにより、例えば海外TVドラマ等のDVDを見る際なんかには、録音して英語練習用の音声ファイルとして保管する事ができます。どの英語音源でも、”聴きなおす”事ではじめて会話力として定着します。その観点で音声ファイルのバックアップをこなすこのデバイスの存在は絶対不可欠なわけです。このデバイスの活用がない限り、海外テレビ等のネイティブ音源ネタを練習用会話として活用する事が困難です。必ずそろえましょう。



英語学習の機材活用術の紹介

数百時間分の音声ファイルが100gくらいで持ち運べる時代です

ちなみに、私の場合は音声専用ポータブルデバイスには100時間くらいは英語音声が入ってますね。気に入ってるヤツを紹介しますと、例えば24のとあるシーズンは全話分が音声ファイルにして入ってたりします。他にも、実用書系のAudioBookが5冊分以上は入ってますし、名探偵コ●ンの英語版(洋題:Case Closed)とかも50話分くらい入ってます。(よく知ってるアニメの英語吹替音声って、なんか癒されます。笑)

スマートフォン側には直近で見た海外TV番組等がYoutube等から動画ファイルごとストックされてます。USAのStandup Comedyなんかもお気に入りで、 お笑いネタって何回か見たくなるじゃないですか。そういうコンテンツを楽しんだだけ英語力も高まるので、スマホの活用は本当に便利でよいです。



以上、いかがでしたでしょうか。
この記事が役に立ったという場合は下のソーシャルリンクから応援いただけると幸いです。


ページの先頭へ