英語の勉強 初心者

これから英語の勉強をしてみようと思っている方向けに、どのような始め方をしたらよいかを簡単にご紹介していきます。


英会話 全くの初心者がはじめにするべき事

中学校レベルの英文法は理解しておく

さすがに外せない!

英語の練習は基本的には文法を気にするよりも、ひたすら聞いて慣れる事の方が重要となってきます。ですが、それを進めるにあたってさすがに外せないのが簡単な言い方をすると”中学校レベルの英文法の理解”となります。今後上達を目指すにあたっては会話量のある参考書を何冊か聞き込む必要があり、それを効率的に行っていくには中学校レベルの文法は頭に入った状態で始める事が第一歩です。ちなみに、具体的にはbe動詞、do動詞、助動詞、疑問詞、現在完了形、過去完了系、関係代名詞、動名詞といった辺りで文の構成の仕組みが頭に入っていれば大丈夫です。また、その基本的な練習の英作文で触れ合う英単語量があれば、まずは準備OKとしてもらって良いと思います。教材としては、要領よく基本的な文法と英作文の問題、例文のテープがセットになっている教材を探すとよいと思います。


辞書は発音記号を必ず読めるようにしましょう

絶対スルーNGです!

参考書により、新しい単語は録音されたテープで紹介されていたりしますが、あてにしてはいけません。単語がどう発音されるかは、辞書の発音記号でわかるようにならないと、今後新しい単語が出る度にテープを探すか誰かに発音してもらわなければいけなくなります。仮に全単語に録音がついている機能のついた辞書ソフトのようなものを利用できるとしても、発音記号で分かる方がはるかに”速さ”の面で優れています。英会話の習得は効率性との戦いです。はじめのうちは出てくる単語をテープで確認しながら100個くらい引くうちにすぐ発音記号はわかるようになります。ココは絶対抑えておきましょう。

発音は常にネイティブと同じを心がける

カタカナ読みで発音しない、カタカナ読みで覚えない

例えば学生の同士で、
goの過去形ってなんだっけ?」
wentだよ。」
という会話をしていたとすると、
かなりの高確率で”went”を”ウェント”と発音してると思います。
実際にはカタカナのまま”ウェント”と発音すると、最期の”ト”のせいで通じない単語になります。
これはつまり、 この発音ではいざ英語圏の外人に言っても通じない、
また、その発音では決して発音されないので言われてもわからない
という事になります。
日本人っぽい”勉強英語”と言われる英語の覚え方が実際使えないという話を良く聞くのはそれが大きな理由です。
単語を覚えるという事は”意味+正しい発音で聴ける&発音できる”がしっかり揃って始めて意味があるという事を必ず念頭に置いておきましょう。

 

英会話のはじめにやる事まとめ

まとめ
◆中学レベルの文法を練習問題+例文のテープがセットの教材でマスターする
◆辞書の引き方、特に発音記号の読み方をマスターする
◆単語は必ず「意味+正しい発音で聴ける&発音できる」で覚えるように心がける


以上、いかがでしたでしょうか。
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