英会話スクールはお金のムダ?

実際に社会に出て英語のできる人に出会う場合、帰国子女が数年の留学経験者ばかり。
今回は英会話スクールに通って本当に効果があるのか?
という内容を当サイトの観点で記事にして紹介します。


英会話スクールの費用って高い?

入校費用や教材費といった初期投資は必要か?

ポイント

まず英会話スクールに通う事を検討されている人が気になるのは費用の問題になると思います。もしくは、お子さんへ検討されているといった場合も同様だと思いますが、初期投資として入校費用や教材費が掛かるスクールは多いと思いますがこの点について考えていきましょう。



英会話スクールの費用が高いのは”民間企業”だから

入校費用ってそもそもなんだろう?
英会話スクールの会社はそもそも民間企業であり、営利団体である事を理解する必要があります。つまり、事業としては”英語学習者のサポート”をミッションとしているものの”利益を出さなくてはいけない”という事です。
ですので、ビジネスとしての相場で入校費用を取る王手スクールが多いので、掛かる事にしているというのが実情ではないでしょうか。

指定の教材を使う意味はあまりない

まず、教材は書店で買ったほうが安いです。CDも付いて1冊千円前後な事を考えればこれは間違いありません。その上で教材をスクール指定のもので買わせるのも上記のようにビジネス的な理由である性質が強いでしょう。英会話スクールの会社としては、「書店が買ったほうがはるかに安いですよ」とは言わずに「うちの教材はどこにも売ってなくて、~が特に優れているんです」という言い方をして利益が出さなければいけないわけです。
もちろん、きっと素晴らしい教材を研究して作っているんだとは思いますが、英語の習得に必要な要素というのは別ページでも紹介のとおり、特別なものではないので、やはり書店で購入できる参考書で十分事は足りるというのが私の意見です。



と、ここまでの話だと、なんだか費用がかかるという話ばかりになってしまっていますが、入校費用や教材意外にもより実質的な英語習得に対する効果について、次ページにて続きます。


ページの先頭へ