留学は英語の習得に必要?


留学が効果的なのは間違いない

実際に英語が流暢に話せるのはほとんどが帰国子女(片親が英語圏ネイティブ)か数年の留学経験者

この統計は気にしなくてOK!

まず、今回はこの記事の結論から言いますが、英語の習得に留学は絶対必要という事はありません。これは自身が海外渡航歴ゼロで英語が話せるので断言できます。今語学習得の為の留学を検討されている方には検討材料の一つとなる記事になると思いますので、ご一読ください。


留学のメリットとデメリットを一緒に考えてみる

私の会社員生活の経験から、何人もの留学経験者と知り合いとなる機会がありました。その人達の話から、留学から得られるメリットは個人的な考えとしては以下になると思います。

【メリット】
○海外での生活経験ができる事、思い出作りになる事
○語学勉強に打ち込まざるを得ない環境に自分を置ける事
○留学経験ありと履歴書に書けるのは英語要員の採用機会がある際に強い事

【デメリット】
▼費用が高額で、若い人が自分で捻出できるレベルではない
▼現地では英語のできない外人扱いされるので、しばらく友達のいない時期を過ごす事が得てして多い※人による。実際には同じ様な留学生と友達になる事が多いようです。


海外での生活経験そのものが”やってみたい”という人にとっては人生の中で貴重思い出や経験なとして活きていくのだと思います。逆に、英語の習得のみの観点で言えば、日本に居ながらでもやる事は一緒なので、続けられるかどうかの個人の意志の強さの問題だと思います。



留学しなくてもできそうかは、自分に聞いてみるしかない

要は単純!

留学生活=英語漬の監獄状態、と例えるなら・・・
2~3年の留学歴があればそりゃうまく話せるようになるだろうという事ですね。たとえば、楽器のピアノを全く弾けない人が山小屋にこもって2~3年修行したら、プロ並になって帰ってきそうじゃないですか。留学はそれと一緒です。

プライベートを犠牲にするというより、”うまくやる”。
趣味と一緒
やはり相当の覚悟をしなければいけないのか?と臆する必要はないと思います。逆に、本当に私生活に”犠牲”を払う感じで英語を頑張ってしまいすぎると変に英語コンプレックスみたいな価値観を持った、他人からしたら気難しい性格になる事があるようですのでご注意を。
(あんまり英語流暢じゃない人ほど実社会にはこういう人います。これは、結構笑えないんですよ。)

あまり難しく考えず、楽器やスポーツを趣味でやるのと同じ感覚で、”私生活の中でうまく時間をつくってやりくりする”のが良いと思います。例えば趣味であってもピアノ10年以上やってればある程度弾けるじゃないですか。全く同じで、英語も何年か続けていればある程度話せるようになりますし、その人のがんばり、練習次第で当然実力に差が出ます。単純にそういうものだと思って、気楽に気長に追いかけるのが良いと思います。

狙った期間にここまでは、という目標があるのであれば、単純にそれに沿った密度ある練習期間を捻出する事が必要となるという事です。それは、必ずしも留学である必要はありません


以上、いかがでしたでしょうか。
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