英語 必要?

未だに英語を話せる人がほとんどいない日本。そんな中小学校からの必修化を政府はすすめていく様子であったり・・・。しかし、改めて考えて、英語の習得ってそんなに必要なんでしょうか?


今後英語を利用するシーンは日本でも増える?

年々英語圏の人々との関わりが増えているのは確か

英語が今後私達の身の回りの生活に関わってくるかは、社会の現在の動きを現実の上で追って考えていくのがよいでしょう。
少なくともこの記事を掲載した2018年の段階では、特段、大体の日本人にとって英語は話せる必要が仕事の上でもプライベートでもあまりないというのが現状でよいと思います。

しかしながら、年々と訪日外国人数が増加している事は事実として上がっていますし、近年ではその増加傾向はより加速している傾向にあるようです。単純に考えれば、より日本に外国人が来る、滞在する数は今後も増え続けるわけですから、英語を利用する機会が国としては増えて行く事は間違いないと言えます。


”英語が話せる”はこれからの時代求められる?

今のところ、仕事もプライベートも英語が話せなくとも日本では不自由はありません。ですが、徐々に、あるいは急速にかもしれませんが現時点と10年、20年後では英語に対する風向きが変わる気配があります。少なくとも、IT系企業や元々グローバル関連業務を営む業界では既に英語ができる人材確保に悪戦苦闘しているのが現実です。日本の会社では、基本的には日本人でかつ英語ができる人材が当然好ましいわけですが、大体の現場ではそういった人材は人手不足に悩みがちです。



英語の需要時代が来るなら、スピードは”急に”かもしれない

これからは時代が動く時はスピードが速い
これからの時代、GoogleやアマゾンといったIT企業の急成長、急激なビジネスシェアの拡大を考えるに、一旦時代が変わりだすとそのスピードは”急速に”かもしれません。特に、今後もシェアを急速に拡大していくのであろうIT技術系に絡む産業はビッグネームに英語圏が多いわけですから、その予兆はない事もないと感じます。
そういったビックネームが、例えば日本の大手ゼネコンを飲み込むような時代が来れば、今までの常識は通じない世の中かもしれませんし・・・。
最近では、政府が小学校の英語必修化を進めだしました。
別ページに続きます。


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